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Pan Records

戦前ブルース音源研究所

Pre War Blues Laboratories

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 戦前ブルース音源研究所が総力を挙げて、数年に渡る検証の末にたどり着いた 「ロバート・ジョンソンの本当の演奏」 が蘇ります。

おそらく世界で一番真実に近い検証結果だと思います。 生誕100周年、ボブの魂はなんと言うだろうか? 「そうじゃない」 というのだろうか?

ボブの顔をクリックして下さい。   詳しい数値解説は いづれ発表したいと考えてます。 ご質問が御座いましたらご遠慮なく下さいませ。

 


 

その前に。。。。。 もしもあなたが ブルース&ソウル・レコーズ誌 100号をお持ちでなければ 是非ご購入頂き、研究所の記事のサンアントニオ録音の回想シーンをご覧頂きながらサンプル音源をお楽しみ下さい。 より楽しめると思います。 トップページバナーからリンクしてます。

修正の音程はキーからずれておりますが、その音程の誤差は私達が検証の結果です。機材(楽器)の特徴や演奏(スタイル)からの考察に加え、その他のミュージシャンの音程誤差から統計的な回転速度とのすり合わせ、加えてカッティングマシンのモーター動力からの機械的な係数を加味しこの再生速度に落ち着かせました。

細かい数値をご覧頂ければより説得力のある音源となりますが、それらの検証は販売を続けているメーカー様の仕事であると思います。

 一番大事な事はこの音にリアルを感じられるか?に尽きます。   では お楽しみ下さいw

 


 

 1936_11_23  テキサス州 サンアントニオ        →                Kind Hearted Woman Blues (SA2580_1) Take_1 


 1936_11_23  テキサス州 サンアントニオ       →                 Kind Hearted Woman Blues (SA2580_2) Take_2


1936_11_23  テキサス州 サンアントニオ        →                I Believe I'll Dust My Broom (SA2581_1)


1936_11_23  テキサス州 サンアントニオ        →                Sweet Home Chicago (SA2581_1)


1936_11_23  テキサス州 サンアントニオ         →               Ramblin' On My Mind (SA2583_1)


 1936_11_23  テキサス州 サンアントニオ        →                Ramblin' On My Mind (SA2583_2)


 1936_11_23  テキサス州 サンアントニオ         →             When You Got A Good Friend (SA2584_1)


 1936_11_23  テキサス州 サンアントニオ          →            Come On In My Kitchen (SA2585_1)


  1936_11_23  テキサス州 サンアントニオ          →            Terraplane Blues (SA2586_1)


 1936_11_23  テキサス州 サンアントニオ           →           Phonograph Blues (SA2587_1)


 ここまでが 11月23日のセッションです。  皆さんどうでしょうか?お持ちのCDと聴き比べて下さい。 
 ロバート・ジョンソンは唄声が消えるまでビブラートをかけて丁寧に言葉を発してます、
そして必要以上に音の強弱をコントロールするギターの音色は繊細でまるで職人芸と言えます。                        【主任 Akira KIkuchi】

 

                 1936年 11月26日、27日のセッションに進む  →         

 

* 2013_3  公開よりそろそろ2年 現在SP盤の検証に進み 当研究所ではSP盤として販売されなかった楽曲のTest Press盤 数枚を所有し

SP盤再生音源が13曲となっております。 正しい78rpm再生音と市販されて来たCD等の音源が同速再生ではないことを知る事になります。

このサンプル修正音源の再生回転数が78rpmではない曲が含まれ、継ぎ接ぎの音源まであったのですから やり直しです。

今後更なる検証は進む事になると思います。 応援宜しくお願い申し上げます。


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