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Pan Records

戦前ブルース音源研究所

Pre War Blues Laboratories

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Mississippi Sheiks



このアーティストの修正は 研究所編集のCDが出来上がり配布されてます。

CDの一曲目 Diving That Thing / Okeh 403800-B 1930_2_17 Shureveport 突然聴こえたのは 生々しいフィドルの音
そして 迫力に満ちた歌声。。。。

ゆったりと安定したリズム、1分15秒辺りのフィドルのストロークから突然聴こえる 
隣のおっさんの掛け声! こ、こ  これは

そこに居合わせてしまったかの様なリアルな世界の声である。

録音順に修正を施したCDは22曲に及び、一気に聴き終わるとなんとも聴き遂げた幸せを得るのである。

この修正CDは、検証用音源として要望のある会員様へ無料で配布されてます、
その理由はより多くの方からのご感想を聴覚的検証のデーターとして必要としており、
また楽器奏者などの専門的な見解やご感想もより確度の高い検証結果データーの蓄積となるのです。

そのために、販売ではなく無料で検証用の資料としております。

届きましたCDを聴きましたら、次に目録右欄にあります再生回転数数値にご注目下さい。

当時のエンジニアの録音時の作業が数値化されて表れてきます、
これらの蓄積が当研究所が進める世界初の検証結果となります。

その商的財産にもなり得る検証データーは、グローバルスタンダードとならなくてはならない。

 そう思うのです。(菊地)





1932年6月、ミシシッピー・シークスは、パラマウント総本山ウィスコンシン州グラ
­フトンでのレコーディング・セッションに赴きました。

グラフトンには何か特別な何かがあるのでしょうか?

ここで聴かれるシークスは、それまでのひなびた田舎のストリング・バンドのイメージを­一変させた、
強烈なデルタ・ブルースをぶちかましてくれました。

ウォルターの歌はチャーリー親分からトミー・ジョンソンまでをも呑み込み、さらに強烈­なブルースを吐き出します。
そして、これまたウィリーかと思わんばかりのハード・アタックなギター。

いったい何がどうしたんだ?とまで思ってしまうロニーのダーディー極まりないフィドル­のサウンド。
やっぱり、奴らはデルタ野郎だったんだ。しかも超1級の。
 



 


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